ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。
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2020.06.21更新

 通院していただいている患者様方、エプロンのご持参のご協力ありがとうございます。お陰様でエプロンの供給は一時期よりは安定してきておりますが、これからもエコロジーを考えて「マイエプロン」のご協力を継続してお願いしたいと思います。今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

 また、エプロンをお持ちでない方は、使い捨ての紙エプロンをおかけいたしますので、ご心配なくお越しください。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2020.05.05更新

 診療で使うエプロンのご持参をお願いいたします。
 新型肺炎の影響で、紙エプロンの入手が非常に困難になりました。またエコロジーも考慮して、お願いすることといたしました。特にエプロンでなくても、胸にかけれれば普通のタオルでも構いませんが薬品等で汚れたり変色してもよいものをお持ちください。
 ご持参いただいた時は専用カードに印鑑を押して、それが10個たまったら歯ブラシを1本差し上げますお持ちでないときは使い捨ての紙エプロンをおかけいたします。
 ご協力のほどよろしくお願いいたします。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2020.03.19更新

虫歯になってしまい歯を削らなければいけなくなってしまった時、削った歯に蓋をするために詰め物や被せ物をしますね。
その場合、保険適用である銀歯を選択する方が多くいらっしゃいます。

しかし銀歯は見た目が悪く、女性の方などは特に「銀歯は笑った時に恥ずかしい」などコンプレックスに感じてしまう方もいらっしゃいます。
またお口の中に金属を入れるというのは身体にとって決していいことではないので、できれば避けたいものです。

保険適用外である従来のセラミックを選択することもできますが、治療期間も長く費用も多く掛かってしまいます。

そこでおすすめしたいのがセレック治療です。
セレックとは医療の先進国であるドイツで開発された最新の歯科用機器であり、コンピュータで詰め物や被せ物を作ることで「安く」「早く」治療をすることができます

①口腔内スキャナーを用いて、歯型を3Dでコンピュータに取り込む
②コンピュータ内で詰め物や被せ物の設計を行い、ミリングマシーンで作成
③その日のうちに接着(保険診療の場合は後日になります)

ここまでの工程を最短1時間で行うこともできます。

従来の技工物だと、技工士さんへの外注があるため人件費や時間が余計に掛かってしまい、患者様の金銭、時間の負担が大きかったのですが、セレック治療ならそのどちらも解消することができます。

セレック治療のメリットをまとめるとこんなにあります。

・安い
・通院期間を短縮できる
・隙間がほとんどないので、虫歯になりにくい
・金属アレルギーにならない
・長持ちすることが多くの論文で証明されている
・摩耗度が極めて歯質に近いため噛み合わせに優しい
・神経への刺激が少ない
・美しい

歯が美しいと実年齢よりも若く見られたり、魅力的な印象を与えることができます。
この機会にぜひ、セレック治療はいかがでしょうか。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.10.09更新

今回のブログでは、お子様の歯を健康に育てていくために、いちょう通り歯科として保護者の方々にお願いしたいことを書かせていただきたいとおもいます。
それは、毎日の食事です。

昔ながらの日本の食事は、小魚や根菜類が豊富で、お米も玄米であったりと、しっかり噛まないと食べられない食事が多く、今よりも人の咀嚼回数が多く咀嚼力が高かったのです。
食事が欧米化し、栄養的な面においても変化してきた日本。
食事の変化は、子ども(もちろん大人もです)の咀嚼の回数を激減させています。
この影響で歯が不健康になり、歯並びが悪いお子様が急増しています。

咀嚼は、歯の健康を考えると、とても重要な行為です。
咀嚼が減ると唾液が減ります。
唾液が減少すると、歯の健康を守る再石灰化が円滑に行われなくなり、虫歯ができやすくなってしまうのです。
また咀嚼は顎を鍛え、成長させます。
顎が鍛えられ成長しないと、自ずと歯並びが悪くなってしまうのです。

毎日の食事ばかりは、歯科医師にはどうすることもできません。
そこでこのように、アドバイスとお願いのブログを書かせていただきました!
子どもの食事は意識して、少し固めのものを用意するようにしましょう。
全体的には和食です。
小魚や根菜類を多く使ったメニューを、取り入れるようにしてください。
おやつも、ケーキやスナック菓子、飴などではなく、おせんべいや干し芋などがおすすめです。
ちょっと意識するだけで、子どもの食生活は大きく変化すると思います。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.10.09更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
今日は、あまり一般的には取り上げられないテーマである「大人のフッ素塗布について」お話していこうと思います。

小児歯科において、定期的なフッ素塗布を推奨されることは一般的な話であり、いちょう通り歯科でも、お子様の定期歯科検診のタイミングで、フッ素塗布をおすすめしています。
でも、大人のフッ素塗布となると、あまり聞いたことがないのではないかと思います。
そして、「なぜ子どもにあれだけ有効と言われているフッ素塗布を、大人はすすめられないのだろう?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

一昔前までは、「大人のフッ素塗布は、意味がない」といわれていました。
子どもの歯は表面がやわらかくてフッ素が取り込みやすく、虫歯予防に効果があるが、大人の歯となると表面が硬くなり、フッ素が取り込みにくくなる。
すなわち、大人になってフッ素を塗っても、意味がないという見解だったのです。

でも実は、大人もフッ素塗布をした方が良いのです。
実は、表面が硬くなった大人の歯も、虫歯となると表面が溶けて、やわらかくなっていくわけです。
そこにフッ素が作用し、更には歯の再石灰化を促進します。
つまり大人のフッ素塗布は、全く意味がないものではないということがお分かりいただけたかと思います。

いちょう通り歯科では、定期歯科健診を受けていただいた際、ご希望の方にはサービスでフッ素塗布を行っています。
ご希望の方は是非、いちょう通り歯科へご来院ください。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.10.09更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
最近、学校歯科検診の結果が出たようで、小中学生の患者様が増えています。
でもここ十数年は、保護者の方のデンタルIQが向上し、本当に小学生の虫歯が減少しているのがよく分かります。
予防歯科に力を入れている私としては、嬉しい限りです。
中学生に関しては、だんだん親の目が行き届かなくなるというところと、生えたばかりの永久歯がやわらかくて虫歯になりやすいという理由から、小学生よりは虫歯が多くなっていくように感じます。

歯科クリニックとして、いちょう通り歯科でも、歯科検診やPMTC、フッ素塗布など、皆様の歯の健康のために頑張ってはおりますが、やはり何といっても一番大切なのは、毎日のご自宅におけるデンタルケアだと思います。
そこで、いちょう通り歯科では、予防歯科の取り組みとして、患者様のブラッシング指導に力を入れています。

皆様、歯医者さんへ行く前って、必ず歯磨きしますよね?
その時、いつもより念入りに磨いているという方、多いのではないでしょうか?
これはつまり、毎日のブラッシングの手を抜いている証拠です!
歯医者さんへ行かない日も、ブラッシング指導通りに丁寧にきちんとブラッシングして、健康な歯をキープしましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
私は、極力歯を残す治療を大切にしています。
歯を白く綺麗に見せる歯科審美治療の方法はいろいろありますが、歯科審美治療のために、健康な歯を削るということには、抵抗があります。
そこで当クリニックでは、歯を白く綺麗にする治療として、ホワイトニングを採用しています。

日本人はもともと、歯が黄色い人種です。
ですので周囲を見ていると、あまり気にならないかもしれませんが、海外に出ると、自分の歯の黄色さが気になるものです。
外国では、歯の綺麗さはマナーのようなもの。
ですので、海外赴任前や海外留学前に、ホームホワイトニングをされる方が増えています。

いちょう通り歯科では、ホームホワイトニングをおすすめしています。
ホワイトニングには、オフィスホワイトニングといって、歯科クリニックで行うホワイトニングもあるのですが、これだと即効性がある反面、白さの後戻りが出やすいのです。
ホームホワイトニングは、専用のマウスピースを作り、そこにホワイトニングの液剤を入れて、ご自宅でホワイトニングをする方法です。
即効性はありませんが、白さが持続します。

ホームホワイトニングをご検討中の方は是非、いちょう通り歯科へご相談ください。
お待ちしております!

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
予防歯科を考える上で、一番大切なのは、定期的な歯科検診とPMTCです。
ここでは、PMTCのご紹介をさせていただきます。

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略です。
歯科クリニックにおいて、歯科医師や歯科衛生士によって、専用の機器を使って行われる専門的な歯のクリーニングのことです。

「毎日、きちんと歯を磨いているから大丈夫」
「フロスも使っているので、自分で綺麗にできています」
というようにお話をされる方も多いのですが、デンタルケアは、どんなに頑張っても素人が行う範疇には限界があるものです。
三ヶ月に一度のスパンで、定期健診とPMTCをいちょう通り歯科で行うことで、健康で清潔な口腔内をキープできます。

PMTCは、どのような患者様にも大切なのですが、特に歯列矯正中の方やタバコやワインなどをたしなむ方、歯並びが悪い方、歯周病年齢に近づいている方は、定期的なPMTCを必ず行ってください。
歯が綺麗ですと、自分も気持ちが良いだけでなく、他人への心象も良くなりますから、お仕事上、他の方と会う機会が多い方なども、PMTCで歯を常に綺麗に保てるように心がけましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
もうすぐ梅雨時期です。
梅雨になると、突然虫歯が痛み出すという状況で、当クリニックへ駆け込んでいらっしゃる患者様が増えます。
そうなる前に、定期健診クリーニングへご来院ください。

さて今日は、「口腔内の健康とタバコ」というテーマでお話させていただきます。
歯の健康や歯周病予防を真剣に考える方が増えており、嬉しい反面、考えている割には「なかなかタバコがやめられない」とお悩みの方も多いようです。

タバコは歯の健康を考えても、とても良くないものですし、歯周病が悪化する大きなリスク要因です。
健康志向なら尚更、何はともあれ一番先に禁煙すべきかと思います。
歯科領域だけの話ではなく、タバコは全身の健康を考えてもよくありません。

確かにタバコをやめるのは、とても大変なことだと思います。
でも、少しでも若いうちに禁煙をしておいたほうが、自分のためになると思います。
今は禁煙外来など、医師の協力も得られる環境がありますから、思い立ったら吉日!禁煙をはじめましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科では、セカンドオピニオンをご希望の患者様も大歓迎です。
一人の患者様の同じ症状であっても、歯科医師によって提案する治療は異なるものです。
永久歯は二度と生えてこないだけに、その提案する治療法によって、患者様の自然歯の保有数は変わってきます。
それだけに、セカンドオピニオンは大切だと思います。

3~4年前に実際にあった、当クリニックにおけるセカンドオピニオンの患者様の例をお話しましょう。
その患者様は、他の歯科クリニックで、インプラント治療をすすめられたそうです。
でも、できる限り自分の歯を残したいというお考えがあり、いちょう通り歯科にご相談へいらっしゃいました。

私が見た限り、その歯は確かにインプラント治療でもよいように感じました。
でも同時に、保存治療で残すことも可能と感じました。
結果、当クリニックで悪いところを削り、被せ物をして、今まできちんと定期的なメンテナンスを行ってきていますが、既に数年が経過した今も、経過は良好です。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

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