ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。
ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。

2015.06.18更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
今回のブログは、先日の入れ歯治療のお話の続きです。

【入れ歯は種類が豊富です】

さまざまな入れ歯が開発され、今では、いろいろな形態・素材の入れ歯がございます。
入れ歯の種類をご紹介したいのは山々なのですが、あまりにも数が多すぎて、このブログで文章としてご紹介するのには、ちょっと限界があるので割愛するとして・・・。
大きく分類すると、保険適用の入れ歯と保険適用外の入れ歯に分類できます。

保険適用の入れ歯の最大のメリットは、「安価」という点でしょう。
そのかわり使用感や見た目的に、それなりというものが多いのも事実です。
保険適用外の入れ歯は、保険適用の入れ歯と比較すると費用がかかります。
しかしその分、使用感や見た目が良いという特徴があります。

【入れ歯はデメリットも多いです】

入れ歯メリットといえば、沢山の歯を失っている場合の治療法として優れている点と、元気な歯を削らずに治療することができる点、保険適用の入れ歯であれば、安く治療が可能な点です。

しかしデメリットも多く、定期的なお手入れが必要であったり、口臭の原因となったりするのはもちろん、何よりも咀嚼力が、他の治療法と比較すると格段に落ちてしまうという点が、デメリットとして大きいと言えます。
その為、インプラント治療などの方法が可能なのであれば、入れ歯の前に、検討してみる価値はあると思います。"

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.04.03更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
4月に入り、暖かくなってまいりました。
私は車の運転が大好きなので、この季節はドライブに最適で大好きです。
地域によっては、桜もきれいな季節ですよね!

さて今日は、入れ歯治療についてお話していきたいと思います。
入れ歯の治療は正直、歯科医師だけの腕ではどうにもならない部分がございます。
満足のいくクオリティ高い入れ歯を手に入れるためには、歯科医師と歯科技工士それぞれの腕がよくなければならないのです。

いちょう通り歯科は、15年のお付き合いがある腕のよい歯科技工士に、入れ歯の製作を依頼しております。
患者様の使いやすさを第一に考えた、フィット感抜群で、食べ物が噛みやすい入れ歯をつくりあげています。
また、フックを引っ掛ける歯にかかる負担を、最小限にできるように設計しています。

当クリニックでは、入れ歯の無料カウンセリングを行っています。
入れ歯に関することは、なんでもお気軽にお問い合わせください。
また、新しい入れ歯の製作だけではなく、今ある既存の入れ歯のお直しも大歓迎です。
使い慣れた入れ歯をメンテナンスした方がよいケースも多いので、患者様の口腔内と入れ歯の状況をチェックさせていただきます。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.04.03更新

今日は、お子様の治療のひとつである、シーラントについてお話していきたいと思います。
歯科医療の世界では、シーラントはかなり一般的な小児歯科の治療なので、私的には全く珍しいものではないのですが、今、お子様を子育て中のご両親世代の幼児期には、まだシーラントは開発されたばかりで、一般的なものではなかったため、意外とご存じない保護者の方が多いようです。

シーラントの正式名称はフィッシャーシーラントと言います。
シーラントは、歯磨きで磨き残しが出てしまいやすい奥歯の噛み合わせ部分を、プラスチック素材で保護する虫歯予防法です。
シーラントをする事で、奥歯に磨き残しや汚れが溜まりにくくなり、虫歯を防ぐことができます。
素材は白なので、見た目には分かりません。
治療がとても簡単にできる上、保険適用の治療なので、「お子様の歯を守るためには、とてもおすすめの方法です」と、お話させていただいております。
奥歯が生えてきたら、シーラント治療を是非、いちょう通り歯科で行いましょう!
そしてシーラントは取れてしまうこともありますので、定期歯科検診が欠かせません。
三ヶ月に一度、小児歯科検診へいらしてくださいね。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.04.03更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
3月に入りましたので新学期準備として、お子様の定期的な歯科検診のご案内と、フッ素のご案内をさせていただきたいと思います。

4月に入りますと、保育園や幼稚園、小学校などで歯科検診を実施します。
学校歯科検診で、虫歯やブラッシングの指摘を受けない為にも、学校歯科検診に向けて、3月の春休みのうちに、いちょう通り歯科で歯科検診を行いましょう。
いちょう通り歯科では、お子様の歯のチェックを、丁寧に行うように心がけています。
また、小さなお子様の場合、焦りは禁物!
ゆっくり、私やスタッフに慣れてもらえるように心がけています。
安心できるおもちゃや、いつも使っている歯ブラシなど、お持ちいただいても大丈夫です。

また、いちょう通り歯科では、定期的な歯科検診とクリーニングの後、ご希望の方にはフッ素を塗布させていただいております。
定期的な歯科検診&フッ素は、お子様の予防歯科として理想的です。
いちょう通り歯科では、健康保険適用でフッ素を塗布できますので、是非ご検討ください。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.04.03更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
当クリニックでは、インプラント治療に力を入れています。
東京西徳洲会病院の副院長である佐野先生が代表顧問を務める「東京西顎顔面口腔インプラント臨床研究会」の会長も、私が務めさせていただいております。

私がインプラント治療をスタートしたのは、平成10年の頃です。
今、平成27年となりましたから、もう17年ほどのインプラント治療実績となりました。
別に自慢する話でもないですし、当クリニックはインプラント治療専門のクリニックということでもありませんから、実は私、今はもう、インプラント症例数に関しては細かくカウントしていないのです。
でも、インプラント症例数がどうでもよいのか?というと、そうではありません。
インプラントに限らず歯科治療全般的に、やはり大切なのは症例数です。
それなりの症例数をこなしていなければ、歯科医師としての知識や手技が向上しません。

先ほどお話したとおり、細かくカウントしておりませんので、はっきりとした症例数は分かりかねますが、いちょう通り歯科では、毎月3~4人ほどのインプラント治療を行っていまして、それを17年ほど続けておりますから・・・計算すると、私の症例数は、500症例は超えていそうですね。

インプラント治療をお考えでしたら、実績豊富な、いちょう通り歯科へご相談ください。
また、インプラント治療が自分に合っているのか分からないという方も、是非一度ご来院ください。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.02.13更新

"いちょう通り歯科の院長である私は、東京西徳洲会病院の副院長である佐野先生が代表顧問を務める「東京西顎顔面口腔インプラント臨床研究会」の会長を務めるなど、インプラント治療に力を入れておりますが、治療と同じぐらい注力しているのが「インプラントのメンテナンス」です。

患者様を拝見していると、口腔外科領域のインプラント治療だけに、治療法や歯科医師の技術に関しては、さまざまなことを調べたり、気にされた上で、歯科クリニックを選択されているように感じます。
しかし、インプラントとはメンテナンスが重要で、定期的に治療を受けた歯科クリニックに通院しなければならないという点や、インプラントのメンテナンスについても力を入れている歯科医師を選択しなければならないという点に関しては、歯科クリニックの選択の際、意識から抜け落ちてしまっているように思うのです。

インプラント治療は、治療費が高額です。
とても残念ですが、インプラント治療=儲かるという意識から、インプラント治療を行っている歯科医師もいないとは言い切れないのが現状です。
このような考え方の歯科医師が、メンテナンスに力を入れているとは考えづらいです。

インプラント治療を行う歯科クリニックを選ぶ際は、インプラントのメンテナンスにまで気を配っているかどうか、また、自身が定期的に通う事ができるエリアの歯科クリニックなのかを確認すべきかと思います。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.02.13更新

"いちょう通り歯科は、東京西徳洲会病院の口腔外科と医療連携を行っています。
東京西徳洲会病院の副院長である佐野先生が代表顧問を務める「東京西顎顔面口腔インプラント臨床研究会」は、当クリニック同様、東京西徳洲会病院と医療提携を行い、インプラント治療に注力している歯科医師が集まって行われている研究会です。
「佐野先生の手技を学習し、インプラント治療に停まることなく口腔外科手技を可及的に安全に施術し、患者様の為の医療に尽力をつくす」という基本趣旨のもと、定期的に研修会および、学会発表を行っています。
私は現在、この「東京西顎顔面口腔インプラント臨床研究会」の会長を務めております。

この研究会のメンバーは、インプラント治療の専門医として、インプラント治療を代表する口腔外科のエキスパートである東京西徳洲会病院の副院長 佐野先生から多くを学び、更なる手技および知識の向上を図り、常日頃より歯科医師としての成長を大切に、まい進しています。
もちろん私も、同じです!
インプラント治療のご相談は、安心できる治療を心がけている、いちょう通り歯科へお問い合わせください。"

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.02.02更新

いちょう通り歯科は、東京西徳洲会病院の口腔外科と医療連携を行っております。
東京西徳洲会病院の歯科口腔外科・口腔センターは、2005年の病院開院と共に設立された歯科特殊専門外来です。
歯科・口腔における、低侵襲的治療を行っています。
口腔外科基幹病院としての実績が高く、特に東京西徳洲会病院の副院長である佐野先生は、インプラント治療を中心とした口腔外科のエキスパートで、佐野先生が代表顧問を務める「東京西顎顔面口腔インプラント臨床研究会」に、私も在籍しております。

「歯医者さん」と聞くと、一般歯科と呼ばれる虫歯などの治療を、すぐに思い浮かべるかと思うのですが、予防歯科や保存治療はもちろんのこと、インプラント治療などからはじまり、交通事故やスポーツなどによる怪我などの口腔外科領域まで、歯科医師の治療は多岐に渡ります。
いちょう通り歯科の患者様が、専門的な検査や治療が必要となった時は、東京西徳洲会病院の口腔外科をご紹介し、当クリニックと連携を取りながら治療を進める事ができるので、安心していただけると思います。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.02.02更新

"いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
2月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
今年度は、昨年よりも寒くなるのが早かった印象があります。
その分、暖かさも早めに感じられるようになるのでしょうか?

さて、歯科治療において従来どおりの治療を行えば、歯科医師の腕がどんなに高度であっても、痛みはつきものです。
よく子どもが「痛いから歯医者さんに行きたくない!」と駄々をこねたり、泣き叫んだりしている姿を見かけると思います。
でも実際は、「痛み」とは、大人になれば感じなくなる感覚ではありません。
大人だって、痛いものは痛いです。
痛みに弱い方は尚更です。

そこで私はこのブログを通して、患者様に「痛みに弱い方、痛みが不安な方は、必ずお話ください」と申し上げたいと思います。
今は、痛みを最小限にできる治療法が、いくつもあります。
例えば、いちょう通り歯科では、リラックス麻酔法を導入しています。
土曜日の診療時間内に麻酔科医によるリラックス麻酔を行った上での治療を行っています。

痛みを我慢した治療ほど、辛いものはありません。
少しでも痛みを軽減できるよう、歯科医師と患者様で考えて、最適な治療を進めていきましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.02.02更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
当クリニックは、保存治療に注力しております。
でも永久歯を保存するには限界があることは、皆さんもご存知のとおりです。
あまりにもひどくなってしまった虫歯や歯周病の状況では、保存治療は困難です。

歯の健康を維持し、全身の健康を促進して、健やかに過ごしていく為には、今ある自然歯を少しでも多く残していく事ですが、その為には、定期的な歯科検診とクリーニングが重要です。
定期的に歯科検診をしていれば、万が一、虫歯や歯周病になってしまっていたとしても、初期段階であり、保存治療も可能となります。

「歯科検診やクリーニングが大切なのは分かっているけど、忙しくて、なかなか歯医者に行けない」という方も多いと思います。
そこで当クリニックでは、土曜日も19時まで診療を行っております。
お仕事がお休みの日に、いちょう通り歯科へ是非、ご来院ください。

それ以外の曜日も休診日の日曜日と、18時までの診療とさせていただいております水曜日以外は、全ての曜日、19時まで診療しておりますので、お仕事帰りや部活動帰りの治療も可能です。
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投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

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