ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。
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2015.10.09更新

今回のブログでは、お子様の歯を健康に育てていくために、いちょう通り歯科として保護者の方々にお願いしたいことを書かせていただきたいとおもいます。
それは、毎日の食事です。

昔ながらの日本の食事は、小魚や根菜類が豊富で、お米も玄米であったりと、しっかり噛まないと食べられない食事が多く、今よりも人の咀嚼回数が多く咀嚼力が高かったのです。
食事が欧米化し、栄養的な面においても変化してきた日本。
食事の変化は、子ども(もちろん大人もです)の咀嚼の回数を激減させています。
この影響で歯が不健康になり、歯並びが悪いお子様が急増しています。

咀嚼は、歯の健康を考えると、とても重要な行為です。
咀嚼が減ると唾液が減ります。
唾液が減少すると、歯の健康を守る再石灰化が円滑に行われなくなり、虫歯ができやすくなってしまうのです。
また咀嚼は顎を鍛え、成長させます。
顎が鍛えられ成長しないと、自ずと歯並びが悪くなってしまうのです。

毎日の食事ばかりは、歯科医師にはどうすることもできません。
そこでこのように、アドバイスとお願いのブログを書かせていただきました!
子どもの食事は意識して、少し固めのものを用意するようにしましょう。
全体的には和食です。
小魚や根菜類を多く使ったメニューを、取り入れるようにしてください。
おやつも、ケーキやスナック菓子、飴などではなく、おせんべいや干し芋などがおすすめです。
ちょっと意識するだけで、子どもの食生活は大きく変化すると思います。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

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