ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。
ずっと、ご自身の歯で噛んでいただきたい 予防歯科から口腔外科まで、質の高い「保存治療」で歯を長く残していきます。

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
私は、極力歯を残す治療を大切にしています。
歯を白く綺麗に見せる歯科審美治療の方法はいろいろありますが、歯科審美治療のために、健康な歯を削るということには、抵抗があります。
そこで当クリニックでは、歯を白く綺麗にする治療として、ホワイトニングを採用しています。

日本人はもともと、歯が黄色い人種です。
ですので周囲を見ていると、あまり気にならないかもしれませんが、海外に出ると、自分の歯の黄色さが気になるものです。
外国では、歯の綺麗さはマナーのようなもの。
ですので、海外赴任前や海外留学前に、ホームホワイトニングをされる方が増えています。

いちょう通り歯科では、ホームホワイトニングをおすすめしています。
ホワイトニングには、オフィスホワイトニングといって、歯科クリニックで行うホワイトニングもあるのですが、これだと即効性がある反面、白さの後戻りが出やすいのです。
ホームホワイトニングは、専用のマウスピースを作り、そこにホワイトニングの液剤を入れて、ご自宅でホワイトニングをする方法です。
即効性はありませんが、白さが持続します。

ホームホワイトニングをご検討中の方は是非、いちょう通り歯科へご相談ください。
お待ちしております!

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
予防歯科を考える上で、一番大切なのは、定期的な歯科検診とPMTCです。
ここでは、PMTCのご紹介をさせていただきます。

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略です。
歯科クリニックにおいて、歯科医師や歯科衛生士によって、専用の機器を使って行われる専門的な歯のクリーニングのことです。

「毎日、きちんと歯を磨いているから大丈夫」
「フロスも使っているので、自分で綺麗にできています」
というようにお話をされる方も多いのですが、デンタルケアは、どんなに頑張っても素人が行う範疇には限界があるものです。
三ヶ月に一度のスパンで、定期健診とPMTCをいちょう通り歯科で行うことで、健康で清潔な口腔内をキープできます。

PMTCは、どのような患者様にも大切なのですが、特に歯列矯正中の方やタバコやワインなどをたしなむ方、歯並びが悪い方、歯周病年齢に近づいている方は、定期的なPMTCを必ず行ってください。
歯が綺麗ですと、自分も気持ちが良いだけでなく、他人への心象も良くなりますから、お仕事上、他の方と会う機会が多い方なども、PMTCで歯を常に綺麗に保てるように心がけましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科の院長、岩佐です。
もうすぐ梅雨時期です。
梅雨になると、突然虫歯が痛み出すという状況で、当クリニックへ駆け込んでいらっしゃる患者様が増えます。
そうなる前に、定期健診クリーニングへご来院ください。

さて今日は、「口腔内の健康とタバコ」というテーマでお話させていただきます。
歯の健康や歯周病予防を真剣に考える方が増えており、嬉しい反面、考えている割には「なかなかタバコがやめられない」とお悩みの方も多いようです。

タバコは歯の健康を考えても、とても良くないものですし、歯周病が悪化する大きなリスク要因です。
健康志向なら尚更、何はともあれ一番先に禁煙すべきかと思います。
歯科領域だけの話ではなく、タバコは全身の健康を考えてもよくありません。

確かにタバコをやめるのは、とても大変なことだと思います。
でも、少しでも若いうちに禁煙をしておいたほうが、自分のためになると思います。
今は禁煙外来など、医師の協力も得られる環境がありますから、思い立ったら吉日!禁煙をはじめましょう。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科では、セカンドオピニオンをご希望の患者様も大歓迎です。
一人の患者様の同じ症状であっても、歯科医師によって提案する治療は異なるものです。
永久歯は二度と生えてこないだけに、その提案する治療法によって、患者様の自然歯の保有数は変わってきます。
それだけに、セカンドオピニオンは大切だと思います。

3~4年前に実際にあった、当クリニックにおけるセカンドオピニオンの患者様の例をお話しましょう。
その患者様は、他の歯科クリニックで、インプラント治療をすすめられたそうです。
でも、できる限り自分の歯を残したいというお考えがあり、いちょう通り歯科にご相談へいらっしゃいました。

私が見た限り、その歯は確かにインプラント治療でもよいように感じました。
でも同時に、保存治療で残すことも可能と感じました。
結果、当クリニックで悪いところを削り、被せ物をして、今まできちんと定期的なメンテナンスを行ってきていますが、既に数年が経過した今も、経過は良好です。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

2015.07.07更新

いちょう通り歯科は、保存治療に注力しておりますので、安易に歯を削ったり抜いたりはいたしません。
ある時、このような私の方針を知っている方ではあるのですが、今は関西のほうに住んでいらして、別の歯科クリニックにかかっている方から、ご相談をいただきました。

その内容は、かかりつけ歯科医師に、「この歯はもう駄目だから、インプラント治療した方が良い」といわれたけど、本当にインプラント治療をしなければいけないのか?というご相談でした。
東京に来る機会があるとのことだったので、その時のレントゲンを持って診察に来ていただいたのです。
糸切り歯でしたが、私が見る限りその歯は、保存治療可能と判断できる歯であり「私だったら、治療できる歯を抜くことはない」とお話させていただきました。

私の考えは、基本は自分の歯を残すことです!
ただし、どんな歯でも残したほうが良いというお話でもないのです。
例えば、治療が必要な歯を残す事で、他の歯に悪影響を及ぼすようなケースの場合は、抜くという選択肢が必要になってきます。
いちょう通り歯科では、いろいろな可能性を考えつつも、「歯を残す治療」を基軸に、患者様によりよい治療をご提案していきます。

投稿者: 医療法人社団尚知会 いちょう通り歯科

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